2015年6月23日火曜日

そろそろ

■Swing--プログラム言語Javaのグラフィカルユーザインターフェース

  今年より格闘中。
  現在たかがアプリ一本作成で苦戦中。(泣き)

■Swing--ゴルフでボールをひっぱたく事

  これは毎週練習中。
  自己の世界だけだが日々上達中。だが結果(スコア)はついてこない。(泣き)

■Swing-by--惑星間を航行する航法のひとつ

  宇宙船を燃料を使用せず加速・減速する方法。
  惑星の重力及び公転速度を利用する。
  たとえば、地球のから飛び立った宇宙船が木星に向かって進み
  木星の公転方向の後ろ側より木星の重力にわざと捉えられその後
  木星の重力を振り切って先に進む事。
  これにより、宇宙船は木星の公転方向の速度成分を得て加速する。

  Swing-byに利用される惑星は木星が一番多いように思う。
  このことは木星が太陽系の惑星で一番質量が多い事に由来
  すると考える。

  ちなみに木星の質量は地球の約千倍。
  ちなみに太陽の質量は地球の約10万倍。


例)
「1977年に打上げられたボイジャー1号と2号が、地球軌道から木星へ
向けて出発した時の速度は地球の公転速度を足して 40km/s ほどであり、
地球の公転軌道上から太陽系を脱出するのに必要な 42.1km/s を満たして
いなかった。しかし、木星でスイングバイを行い、増速することで太陽系を
脱出することができた。

ボイジャー2号の場合、地球軌道から約36km/sの速度で出発した。
木星軌道に達したときには、速度は約10km/sになっていたが、木星を
スイングバイし、約21km/sまで増速した。木星軌道での太陽系脱出速度は
18.5km/sなので、木星スイングバイにより太陽系を脱出できるようになった
といえる。その後、土星軌道に到達したときには、速度は約16km/sになって
いたが、土星をスイングバイし、約24km/sまで増速した。さらに、天王星で
わずかながら増速、海王星では逆にわずかながら減速し、太陽系を
脱出していった。」                       (WikiPediaより)

21km/s = 時速 75,600km
これは
新幹線(200km/h)の378倍   
ジェット旅客機機(1000km/h)の75.6倍
光速の0.007%


□参考文献□
 ①『Newton』2005年4月号
 ②Yahoo 知恵袋
 ③WikiPedia

2 件のコメント:

  1. SECRET: 0
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    うまいっ(笑)!

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  2. SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    もうそろそろ、JQueryかDoJoにしましょう。Appletは、今更なんで。。(^^♪

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