2015年6月23日火曜日

# あお

朝日新聞(2009年12月22日)13版に「青いバラ」の記事が載っていた。
例の遺伝子組換えの産物である。
記事の概略は下記の通り。
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既に予約で完売との人気。
ユリ、キクでも研究が進んでいる。
細菌のDNAの一部を切断して青色遺伝子をつなぎ、バラの細胞に接触させると
バラの細胞にその遺伝子が取り込まれる。その細胞を培養して「青いバラ」が
出来上がる。
交雑防止手探り。
交雑防止の研究も進む。
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まず、朝日新聞がこのような記事を客観的にしかも子供の興味がわく
程度に書く事自体異議あり。
自己の主張が無い。(もしくは見識がなさすぎるか)
「交雑防止」のくだりはあるが、これについて朝日の意見が無い。
記者は少なくとも遺伝子組換えの危険性の認識はあるようであるが
もう一歩踏み込んだコメントが欲しかった。
本来、遺伝子組換については、必要最低限に留めるべきである。
人間(この場合は青のバラを嬉しがるバカチン)の趣味だけの為に
こういった研究がされているおろかさを指摘すべきではないのか?

話はそれるが、朝日は沖縄問題も客観的(週刊誌的)に第三者を装っている。

「青いバラ」がきっかけに感じたのは、新聞は週刊誌と違う最近朝日の
だらしなさにほとほと愛想がつきた。
私は朝日の読者であるがそろそろやめようかと本気で考えている。

朝日の話で話は大きくそれたが元に戻そう。

年内の出荷は6000本のみ
なぜこんなバカな研究をしているのか理解できない。
医療などを目的にしているのなら

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