2015年6月23日火曜日

「最先端研究開発支援プログラム」

「表題の研究者選定が、政権交代を目前に駆け込み決着した」との記事が本日(2009/9/11)の
朝日新聞朝刊20面(福岡市西区)に掲載されていた。
腹立たしいので忘れないように書きます。

一案件につき30億円との事。

なんのこちゃいと思われる方々に同紙の解説の概略を書きます。

「本年(2009)7/3に公募開始、7/24に締め切られ,565件の応募中、最終的に30件を
首相(麻生)や科学技術担当相らを交えた会議で30件を最終決定した。」

全30件を列挙するのもバカバカしいので3件下に書きます。(抽出に作為はるかもしれません。提案者氏名も記載されていますがご本人の名誉の為記載しません)

��1)氏名:X氏(東京大)
課題テーマ:情報系数理モデル
数学を医療、ものづくりへ応用。癌の治療法開発など。
��2)氏名:Y氏(慶応大)
課題テーマ:プラスティック光ファイバー
    低消費電力の高精細ディスプレー
��3)氏名:Z氏(東京大)
    課題テーマ:ダークマター・ダークエネルギー
    「宇宙の始まりと終わり」の疑問への解答。

酔っ払って来たのでここで終わりますが、この一件あたり平均30億円ですよ!!
上記のXYZのお三方はおそらく大学の職員と思われます。
研究費の範囲ないでやれよと思いませんか?

多少趣味で相対論をかじっていますが。「宇宙のはじまりと終わり」への解答を
この時期30億円払って知りたい人間がどこにいます?
��研究を始める前から言っちゃなんですが研究成果は難解な数式の自己満足で
終わらなければよいですがね)

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