2015年6月23日火曜日

DRIVING SCHOOL(01日目)

本日13:00より入校式。
昼食後、台風12号の影響で小雨・強風の中、我が念仏2号にてドキドキしながら我が家を出発。
駐輪場から20mくらい走ったところでチェーンの異音。ヤバイ。

急ぎ、念仏2号を駐輪場に戻し、タクシー探し。やっと乗れて入校式にはギリギリセーフで到着。

何かを暗示しているスタートである(のかもしれない)。

副校長さんの少し長めの挨拶に続き、オリエンテーション開始。

二輪のコースの教習は小型・普通・大型・・・などあり、また保持している免許の
種類毎に分かれて、さらに予約のとり方で3種類くらいに分かれている。
その生徒達を一緒くたに集めての説明の為自分に関係する説明がどれにあたるか
を聞き逃さない事で精一杯であった。

その後、適正試験。

試験のカテゴリが6つほどあり、そのカテゴリ毎にビデオで説明をされるのだが
回答方法などが曖昧のまま”鉛筆をにぎって始めてください”の合図。
最初のカテゴリは全体の10%も回答できずに"はいやめ”の合図。
この先いったいどうなるのか不安になったが、次のカテゴリから何となく要領を得て
終わった。

自分の勘であるがこの試験、全然回答できずに終わった生徒がかなりいたのではないかな?

その後、最初の学科教習。
先生の授業。これはうまかった。

うん10年ぶりの生徒の気分。緊張感。悪くない。

たまには、ちゃんとした教育は受けてみるものだとつくずく思う。
知らない規則もかなりありそうである。

その後、いよいよ技能講習1回目。

ひざ・ひじ・胸にプロテクター、頭にはヘルメット装着。サイボーグ状態の自分。
我が組は生徒3人で教官一人の組み合わせ。生徒のうち他の二人はどうみても未成年。子孫の世代。

二人の生徒の足をひっぱったらいけないというプレッシャー。一方、”まだまだ負けんゼー”の対抗意識(^^)

コースの端で機器の説明・点検方法の説明を軽く受ける。

次に、いきなり"さあバイクを倒して”の指示。事前の情報ではこれは全員はやらないハズと思っていたのであせる。
重い。
だが、なぜか生徒3人のうち自分が最初に起こせた。汗。

次にバイクにまたがったり降りたりの練習。

我が念仏2号と比べて格段にバイクの重量が違う。

何回目かの降りる訓練で降ぎわに突風。
ガシャーンとバイクを倒し、自分もひっくり返る。
これで、生徒3人のうち自分だけが起こす訓練を2度やるハメになる。

プロテクターのおかげで怪我はなし。

その後、エンジン始動・停止の説明。

その後、いきなり"走ってみましょうか?"の先生の指示。

生徒3人のうち一人(A君と呼ぶ)は何と最初からスイスイ走る。

自分も昔とったキネヅカで何とか無事発進でき、コースを何周かしながら止まったり、始動したりの
繰り返しの訓練ができた。
50ccと比べてパワーが並ではない。感激。

もう一人の生徒(B君)はクラッチを操作した経験がないようでエンストを繰りかえしていた。

自分とA君は違う教官に預けられコース内をギアチェンジの指示を受けながら走り回る。

B君はかなり苦労をしていたが、さすがに若い。まだエンストするがいつの間にかコース内を走り回ることができるようになっていた。

A君はいつのまにかコーンが並んだコースでスラローム。すごい。この子はどこかで練習してきたのであろう。

今日の技能講習はこれで終わり。


教習所の生徒は90%20才台の生徒である。
ミーハーな連中が大半であると思っていた。ところが、みんなそれなりに礼儀正しい一所懸命であった。
うれしい誤解である。

明日は、念仏2号の修理でバイク屋さんに行く。

午後から技能訓練の予約を入れた。

この先どうなることやら。

話は明日へとつづく。

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