2015年6月23日火曜日

DRIVING SCHOOL(10日目)

今日は午前中教程1科目と2単位連続の技能教習を受講。

台風15号野影響が心配されたが、技能講習の間はときおり突風が吹いたが、
雨は降らず気温も低く快適に受講できた。

技能教習のテーマは"ケース"。

何のことやらわからないテーマである。

事前に教本を予習し、講習も受けてやっとこのテーマの意味がわかった。

意味は一言で言えば”事件”である。

教習であるので実際に”事件”を起こす事はしなかったが、それの模擬体験
と教官同士のデモを体験した。

[体験した操作]

1.カーブのブレーキを使ったらどうなるか

2.高速でブレーキを使ったらどうなるか

3.高速で進路変更したらどうなるか

4.後ブレーキのみでの急制動

[教官によるデモ]

1.バイクが直進。対向の四輪車が旧右折。

2.バイクが優先道路を直進。四輪車が見通しの悪い脇道から飛び出し。

 2のケースでは我々三名の生徒が四輪車に乗りバイクが衝突寸前で止まる
 のを体験。
 上記の両ケースは2名の教官のデモであるが、仕事とはいえかなり危ない
 デモであった。
 教官であるので当たり前であるがやはりうまい!!

[結論]

 バイクは急ブレーキ・急ハンドルを使うと、かなりの確率で事故を起こす。
 そうなる事がないように無理な運転はしない。

[おまけ]

検定時の急制動は40km/hで行う。
もし、40km/hまで達していない場合、一回だけリトライ可能。
リトライがダメなら検定中止。
雨の日は先端のラインで停止。晴れの日は中間のラインで停止。

今後の課題:カーブでのクラッチワーク。

明日は休み。明後日は午前中、技能講習。夕方より学科研修である。

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