2015年6月23日火曜日

DRIVING SCHOOL(12日目)

 学科2コマ、技能1コマ。

午前中3時間連続で、応急処置の学科。

いつもととおり、スクールの白板をみると応急処置の学科の今日教室が掲示されていない。
また日にちを間違ったかた思って事務の方に聞くと3階の「応急処置室します」との事。
そんなの聞いてないぞ!!

授業初めに教官から「最後に試験をします。合格しないと、また3時間の講習を受けてもらいます」
との事。これも聞いてないぞ!!

おかげで、授業中は聞き漏らさないようにドキドキ緊張しまくり。

最初にビデオ。その後心肺蘇生法の実技を2グループに分かれて実施。

自分のグループは気がついてみると女性5で男は自分だけであった。

女性の皆さんは多分学生さん。普段なら「ラッキー」と思うのであるが、
試験が控えているのでそれどころではない。

試験は、A41枚に書かれている内容を暗記してその通り実施すると言うもの。

約30分間暗記の時間を与えられ、試験に望む。

グループのメンバーが一人一人順番に実技試験。
普段なら何て事ないのであるが、不合格なら再講習の言葉
が気になりはらはらどきどき。

自分の番が来て実技開始。

やっぱり言わなければいけない「見る・聞く・感じる」と言わなければいけないところ
を飛ばしてしまう。 プレッシャーに弱い男である。

教官が、助け船を出してくれてヘロヘロで合格。


午後は技能教習。

朝から、検定コース図でイメージトレーニングをしていたので自信満々で
さっそうと、プロテクター・ゼッケンを付けコースへ。

ところが、自分だけ教官から声がかからない。???

他の生徒は、教官から説明を聴き始めている時に、事務員と思われる
男性が近づいてきて、「今日は私が担当します。1コースを仕上げましょう。」
との事。この方も教官であった。教官はただコースに立って自分の走行をチェック。

一本橋とスラロームでウァーミングアップ。

その後、1コースをひたすら回る。

今日の教官は、コースにA3の紙に印刷されたコース図を持ち込み、その場で的確にミスのポイント
を指摘してくれた。また、異様にやさしかった。

課題は進路変更時のウインカ・確認・進路変更・消すタイミング。

明日、はどこかで我が念仏2号で人気のない道路でシミュレーションして講習に望もう。

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