2015年6月23日火曜日

再度E=MC**2

アインシュタインの特殊相対性理論の帰結
質量が消失すればそれに対応するエネルギーが発生すること。
「質量とエネルギーの等価性」と言われる。

E=MC**2 ・・・・・・①

ここで
E:エネルギー(J)
 M:質量(kg)
C:光速(2.99792458E+8)

【試算】
 1gの質量が消失したときの発生するエネルギーのイメージ
 上記①式より
 E=0.001*(2.99792458E+8**2)≒8.98E+13J=2.15E+13cal
 
上記の計算で 214,712,612,200ccの0℃の水を100℃に沸かす事が
 可能である。

 これは 5リットルのやかんとすると4千3百万個分に相当する。
 驚き!!
   

(10,392steps,1837ex,357cal,6.52km)

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